ハワイで怪我や病気、スマホやカメラの盗難、破損時に役に立つ海外旅行保険

トラブル時に補償される海外旅行保険

何が起こるか分からない海外旅行。日本とは違いハワイは高額な医療費が発生したり、車上あらしによりスマホやカメラが盗難された場合などに役に立つ保険です。以下は海外旅行保険が適用される場合の一例です。
※保険の対象となるケースとならないケースが細かく損害保険会社で規定されています。実際に保険を契約される場合は、損害保険会社に契約内容を確認する必要があります。

  • 40度の熱が出てしまいハワイの病院で治療を受けた。
    治療費用
  • 交通事故にあい頭を強く打って死亡してしまった。
    傷害死亡
  • サーフィン中に岩場に叩きつけられ帰国後も身体に麻痺が残ってしまった。
    後遺障害
  • 肺炎で手当を受けたけれどハワイの病院で死亡してしまった。
    疾病死亡
  • ハワイ旅行中に入院してしまい、日本から家族がハワイにかけつけるため渡航費用が発生してしまった。
    救援者費用
  • ホテルにあった置物に子供がいたずらをしてしまい壊してしまい弁償することになってしまった。
    賠償責任
  • ダイヤモンドヘッドで、はしゃぎながらスマートフォンを操作していたら落として壊してしまった。
    携行品損害
  • 搭乗予定の飛行機が故障で欠航してしまいハワイにもう一泊するため宿泊代が発生してしまった。
    航空機遅延費用

海外療養費について

日本国内の病院で診療を受ける際には、健康保険証を提示すれば、70歳未満の場合かかった医療費用の3割を自己負担。残りの7割については加入している健康保険が負担してくれます。

しかし、ハワイはアメリカ合衆国。病院は自由診療形態のため、医療機関ごとに診療にかかる費用が異なってきます。ただし日本の健康保険には、「海外療養費」という制度があり、帰国後に申請すれば海外の病院でかかった医療費の一部を健康保険から給付可能という制度があります。

海外療養費の額は、日本国内での同様の病気やケガをして健康保険で治療を受けた場合が基準とされ、一般的にはその7割がもらえる制度です。

海外療養費を請求する場合には、ハワイで受けた診療内容を明示する必要があるので、診察内容が把握できる書類と、領収書を診察を受けたハワイの医療機関にお願いして忘れずにもらっておく必要があります。

帰国後に、国民健康保険に加入している人は各自治体の窓口に、社会保険に加入している人は勤め先に提出する必要があります。

高額な海外の治療費

日本は先進諸国の中でもっとも低い医療費で、世界一と評した医療を提供している国です。海外の医療費はとても高額で、ネット上で少し検索しても盲腸の手術で300万円かかったという内容が出てきます。

では日本で盲腸の手術を受けた場合を50万円。ハワイで盲腸の手術をした場合を300万円と仮定して、海外療養費を適用した場合に自己負担となる金額の例について記してみます。

海外で受けた盲腸の手術に海外療養費を適用した場合の参考例

冒頭にも記載した通り、海外療養費とは以下の制度です。

海外療養費の額は、日本国内での同様の病気やケガをして健康保険で治療を受けた場合が基準とされ、一般的にはその7割がもらえる制度です。

つまり日本で盲腸の手術をした場合は50万円。ハワイで盲腸の手術をした場合は300万円とした場合、安い方の手術費用(日本の50万円)の7割(50万円×70%=35万円)がもらえることになります。

ハワイで盲腸の手術をして300万円かかったとし、海外療養費を適用させた場合、300万円-35万円=265万円が実際にかかる自己負担費用となってきます。

ノースショアの沖合でサーフィンをし、大きな波に揉まれて意識を失い生命にかかわる大きな怪我をして、飛行機で日本へ緊急搬送された。なんて事態に陥ったら家計にかかる負担は莫大です。

※上記はあくまで参考例です。様々な状況等によって事態は変化します。

不安な方は海外旅行傷害保険に加入するべき

上記のように海外療養費だけでは、ハワイでかかった医療費をカバーしきれないこともあります。海外旅行に行くときは、損害保険会社で海外旅行傷害保険に加入した方がおすすめです。

クレジットカード自体にも、海外旅行傷害保険が自動付帯されている場合もあるのですが、クレジットカードのランクが低い場合は、医療費補償額が低いです。

万が一海外で診療を受け、高額な請求となってしまった場合には、海外療養費と海外旅行傷害保険の両方を活用することが望ましいです。

海外旅行保険の補償内容

海外旅行保険は、病気やケガに対する補償の他にも、他人怪我をさせてしまった場合や、スマートフォンやカメラなどを紛失してしまった場合などにも役に立つ保険です。損害保険会社によって内容が異なりますが、海外旅行保険は以下の構成になっている場合がほとんどです。

病気やケガに対する補償

治療費用

病気、怪我の治療費用に対して支払われる保険

傷害死亡や後遺障害に対する補償

怪我による死亡や後遺障害が生じたりした場合支払われる保険

疾病死亡

病気で死亡した場合などに支払われる保険

救援者費用

怪我や病気で入院し、身内が現地にかけつけた場合などに支払われる保険

他人に対する補償

賠償責任

他人に怪我を負わせたり、他人の物を壊してしまった場合など法律上の賠償責任を負った場合支払われる保険

持ち物に対する補償

携行品損害

持ち物が盗まれたり、壊れてしまった場合などに支払われる保険

その他の補償

航空機遅延費用

航空機の遅延により予定していなかった宿泊代や食事代などの負担が発生した場合支払われる保険

保険に加入する際には、実際にいくら保障されるのかを損害保険会社に十分把握する必要があります。自分やご家族にあった保険を選ぶようにしましょう。




ホノルルの病院

治療費が高額だといえども、万が一の事態になった場合には病院に行かなくてはなりません。ただし、総合病院での専門医は、予約が必須な場合や、急病重症患者が優先など日本とは事情が異なる場合もあるので注意が必要です。

以下にハワイ在住日本人向けの聖ルカクリニック病院について記載します。

聖ルカクリニック病院 SAINT LUKES CLINIC-ALA

アラモアナショッピングセンター目の前にあるアラモアナビル(1FにBank Of Hawaiiがあるビル)最上階(20F)にある病院です。

地図

電話

808-945-3719

住所

1441 Kapiolani Blvd # 2000, Honolulu, HI 96814

診療項目

内科、外科、家庭医学科、内視鏡外科、婦人科、整形外科、心療内科/カウンセリング–

受付時間

月~金曜日:AM8:30~12:00、PM13:00~16:00
土曜日:AM8:30~12:00
※診療項目によって、受診できる曜日や時間帯に決まりがあるのでご注意ください。

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